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SUPPORT

楽譜にドレミ
大きな字で印刷

紙やPDFの五線譜を撮ると、音符の一つひとつにドレミ(または大正琴・複音ハーモニカの数字譜)を振り、大きな字で印刷できるアプリのサポートページです。

HOW TO USE

使い方

  1. 最初に、楽譜を何に使うか(歌・ピアノ・オカリナ/大正琴/複音ハーモニカ)を選びます。振り方が決まります。あとで、トップページ右上の歯車(設定)から変えられます。
  2. 「楽譜を撮る」「写真から」「PDFから」のどれかで楽譜を入れます。撮るときは、楽譜を平らに置き、影が入らないように、真上から撮ってください。
  3. 読み取りが終わると、音符の上にドレミが入ります。橙の輪の付いた音は、読み違えているかもしれない「確かめる音」です。「順に見る」で1つずつ確かめてください。
  4. 違っていたら、▲▼で線と間を1つずつ動かします。音の左に書いてある記号(なし・♯・♭・♮)を、紙と同じものに合わせます。音部記号(ト音記号・ヘ音記号)や調号が違うときは、段の札を押して選び直します。
  5. 「印刷」で、大きな字の楽譜をA4で印刷するか、PDFで送ります。

FAQ

よくある質問

無料で使える範囲

楽譜を入れる・読み取る・手直しするのは、どの楽譜も全部無料です。ドレミは各楽譜の最初の1段(ピアノの大譜表は1組)だけに出ます。2段目から先のドレミと、印刷・PDFは、アプリ内課金(500円の買い切り)で使えるようになります。機種変更などで購入が反映されないときは、設定のいちばん下の「このアプリについて」から「購入を復元」を押してください。

読めない楽譜

手書きの楽譜、ハ音記号、段の途中で音部記号や調号が変わる所、ダブル♯・ダブル♭、8va(オクターブ記号)の線は読めません。読めなかった音や違う音は、手直しの画面で直せます。音が抜けているときは「音を足す」を押してから、五線の線か間を押してください。

ピアノや合唱の楽譜

和音や声部の多い楽譜は、読み違いが多くなります。「確かめる音」を順に見て直してください。合唱で自分のパートだけを印刷したいときは、印刷の画面の「印刷する五線」で選べます。

数字譜の書き方

大正琴は、調によらず「ド」を1とし、五線譜の真ん中のドから上の7音を点なしで書きます。半音は♯で書きます(♭は鍵盤の同じ音の♯に書き換えます)。複音ハーモニカは、調の長調の主音を1とし、曲の最後の主音を点なしにします。数字譜には音の長さ(リズム)を書きません。リズムは五線譜で見てください。点の位置が教本と違うときは、印刷の画面の「点の位置」で上げ下げできます。

データの保存と機種変更

楽譜の画像・読み取った結果・手直しは端末内だけに保存します。アカウントや同期はありません。アプリを削除すると、これらも削除されます。

市販の楽譜について

市販の楽譜は、ご自身で使う範囲でお使いください。

CONTACT

お問い合わせ

アプリのバージョン・端末名・iOSのバージョン・操作手順を添えてください。読み違えた楽譜があれば、曲名と、どの音が違ったかを書いてください。